田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!* 京都公演 感想
京都公演
日替わりアイテムは西陣織の匂い袋。
今年初の「獅子座公演」。獅子座イエローの2019 *Twilight Chandelier*会場限定Tシャツを着ての参戦。私の誕生日が獅子座なので。ちょっと気合いが入る。↓ライブ後のすがた
座席を見たら9列目。「今年2回目の一桁列じゃん、運が良いな」と思った。
序盤
最初の方で、ゆかりんが早くもぱかりんになってた?
♪この星はメリーゴーランド、まさか近くまで来ると思わんじゃん。
割と終わりの方でこっちの方来てるなぁ、と思って。スタッフっぽい人が台持ってるから真ん中いくのかな、って思っちゃった。や、終わりの方で真ん中で歌うとかなかったので、階段代わりだったんだろうなぁ、とあとになって思った。真ん中もいかず、スッと隣を通り過ぎていった、え。こっちくるの?端は来ないと思ってたので、ペンライトとポンポンで両手塞がってたよ。ハイタッチしてくれそうだったけど残念。失敗><
突然のことでパニック気味になり、引きつった顔してたかも。カメラで抜かれてたんかな。恥ずかしい><
まぁ無理矢理触りに行くのはよくない、みたいな話もあり。
そして、他の公演や以前♪Fanfare のときもそうだけどゆかりんが近く通った時の記憶が欠落しがち。
座って歌うコーナーのセトリ最高。
初めての組み合わせで♪Moonlight secretからの♪Sweet Darlin'と♪Sand Markのよくばりセット。この組み合わせは今ツアー初にして一番の盛り上がり。
この日はペンライトつけて応援。結構振ってた。アがる曲はそれでいいでしょう。
♪Moonlight secretのコーラスも歌った!
後方に人がいない通路席だったので、ペンライトはだいぶ大きめに振っていた。『魔法のオレイユ』もメイツちゃんばりにぐるんぐるん回したり。それぐらい大きく振れば、ゆかりんにもよく届くかな、と思って。ステージとの明暗の差はあるが、メイツちゃんと同じぐらいの振りをすればステージから同じぐらいのサイズ感で見えるはず。
クラップも割と頭上で。(サッカーの応援では見栄えがするので頭上固定を推奨されるが、ライブだと後方の視界を遮るのが御法度なので、一回頭上に上げてすぐ下げがち。)
振りコピも大分前のMCでゆかりんに振りコピはようわからんといわれたが、漫然とペンライトを上下するのがゾンビみたいで嫌なのが私の中にある。曲のリズムや歌詞に基づいてつくられた振りを、曲の展開とかコピーのしやすさでゆかりんだったりメイツちゃんのだったりをやったりする。♪可愛いは誰のせい? の、大根を引っこ抜くみたいな(?)メイツちゃんの振りが一番好きかも。何を表しているのかはちょっとわかっていない…。
振りコピするとめっちゃキレる人がいるのも知ってはいる。
Play!爆レス
♪Play! っていうのはね…(ネットリ
終盤の4連続跳び曲、そのトップバッターなんですよ。バンドパフォーマンスと♪今夜はどんな夜になるのかな でいったん上がって、MCでちょっと落ち着いて、そこからまた加速していく——その加速の入り口。高速の合流ポイントみたいな。全力で跳ぶことでノッていく、ノせていく。
今回のツアーではバンドパフォーマンスのあたりから、ペンライトは両手持ちにしている。♪あなたの心のGravity がサビの途中から両手で振る曲なので。
間奏中、上手(ステージ向かって右)に来たゆかりんが、なんか後ろを振り返ってから、両手ペンライト全力跳びのわいの方を見る。えっ。こっち見てるんじゃが…。
振り返られたのはメイツ絡みを疑われたのかな?メイツの振りコピしてたわけでも、やりとりしてたわけでもナイヨ〜。
(昔はメイツと目が合ったりすることもあった気がするけど、最近は席が遠いせいか目が合わない…。)
ゆかりんを応援してるんですよ〜〜〜
そしたらゆかりんが!
えっ、もしかして、ゆかりん跳んでる? 両手掲げて跳んでる!? わいのこと見てる??? まじか! ゆかりんも楽しそう!! 自分も精一杯跳ぶしかうおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!
♪この星はメリーゴーランド の時は引きつった顔をしてたかもしれないが、今回は笑顔になれたと思う。全力で裏跳びしまくった。ゆがり〜ん。
♪あなたの心のGravity にたどり着くころにはへとへと。行っとけ体力(cf.行っとけダイヤ)で最後のコーナーの途中で体力なくなってもそれはそれでいいかな、と最近は思っている。♪Play! の記憶を反芻しつつGravityに逆らってサビズッ跳び。そして永遠(ふたり)になった…。
サポタイのおかげで結構良い感じに跳べてるかも。買ってよかった2026。
終演後
近くの席だった知り合いのオタクが「おめでとう。笑顔よかったよ」と言ってくれたので、うれしかった。ロッカー前でも別のオタクに「おめでとう」と言われた。ありがとな。めろん。
なお、この日やむにやまれぬ事情で欠席していたオタク(狛犬)が、どこからか聞きつけてLINEで「どういうことなの」と連絡してきた。耳が良いわね。ふふっ。さらに翌日の神戸公演のあと、直接口頭で確認された。
9列目だが...?
ゆかりんが俗にいう爆レスをくれたのは本当にうれしいし、あの時間ゆかりんを独り占めしたみたい(誇張)になったのはごめんなさいねぇ(てへへ)、という感じなのだが——同時に、9列目のオタクが本来受け取っていい待遇じゃないだろう、とも思った。いつも会場にいるオタクたちがみんなもっと前に行ってれば自分なんて塵の一つでしかなかっただろう。まぁ、通路席・後方なしのアドバンテージはあったけども。みんなの分も跳んだぜ。
ゆかりんをあそこまでノせられたのは俺たちの勝利や。ゆかりんのパフォーマンスでオタクが盛り上がり、オタクの盛り上がりでゆかりんのパフォーマンスが上がる、というゆかりんとオタクの共鳴こそ個人的には目指していたところなので、オタク冥利に尽きる最高の瞬間だった。ああいう空気をこれからも作っていければ。ダブルアンコールも本来その延長線上にあると思っている。
心拍爆上げ
座席の抽選なぁ
今回のツアーで一番盛り上がった気もする(爆レスもらった私からすればそれはそうなのじゃが)。
ただ、MCの「今回のツアー、今日が初めての人?」で、会場が変な空気になる。前方3,4列ぐらいまでびっしり挙手。「知ってるんだけど」とすぐに切り返すのも熟練の技ではあったが…。はにばにの時もこんなんあったな…。
他の公演でも前方と後方の雰囲気が違っていて、そんな気がするなぁ、と思うことがあったが…。
抽選が公平じゃないことがまた明らかになってしまい、もやもやを残すのであった…。
前方がブロックされていることを除けば普通に抽選されている、そして運が良い気がするのだが、前方ブロックされるのは普通じゃないよね。ツアーだから地元(多分地元関係なく申込みが少ない人が優遇されているように思える)の人が多少優先されても良い気がするけど、あそこまで露骨にやられると、やり過ぎでは?という感が否めない。申込み多いと延々後ろ回されるのも不公平感が強い。前に行ける公演がない。
初演をはじめとして、去年の市川のような激戦になる公演の当落も少数申込みの人優先みたいになってるし、その延長線上で座席の抽選も行われてそう。これは勘ですが。