田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!* 栃木-宇都宮公演 感想
宇都宮、餃子、前方
宇都宮。餃子おいしかった。餃子また食べたいな。
久々の一桁列。今年は何回か連番することにしている。チケット代は全部私が先払いました(どやぁ。まぁツアーを通して割り勘で調整するのですが。
今回の連番相手は、水戸公演の時にGravityでぶっ倒れて、公演後に建物内の床やベンチで転がってたオタクだったので、割と楽しみにしていた。昼頃、そういえば席番出てるか、どうせ後ろやろ、と思って見てみると6列目。しかも通路。おいおい最高じゃん、となった。この前後ろを引いたのは、これの前触れか。
餃子を食べて、美味しい紅茶の店でまったりしていたら、会場近くの駐車場が埋まっていて、会場入りが開演直前になった。開始時の心拍がそれで爆上げ。開演前に精神統一したかったが…。
ご当地アイテムはかんぴょう。外角に大きく外してからのど真ん中ストレート来たな…。
開演
はうちゃ(How charming am I?)の口上は今回初めてやった。連番者と後ろの人の声がガイドになってくれたので、なんとか。ゆかりんもやってくれた。ずれてたけど(いや、ずれていたのは我々かもしれない。
しかし、「可愛いは誰のせい?」の口上が3人みんな違ったのはなんでなんだぜ???
Sand Markは、間奏の時に男爵の方を見て微笑んでいたような。信頼。
ゆかりんが脇の花道を通ると近くて凄かった。なんも覚えてない。逢うたびとお手振りで、2回来てくれた。階段を降りていったのは見た。
近くだと情報量多いな。前に行けるんなら前の方がいいな。それはそう。
ゆかりん前泊は驚いた。みみちゃんのためになるべく家にいると思っていたので。みみちゃんの話も出てきて安心した。仲間内で心配していたので。
決戦兵器投入
サポートタイツを導入した。厄介が派手な色のヤツを履いてるイメージで敬遠していたが、履くと大分楽。調子に乗ってたらGravityの前に体力がなくなってしまい、ラグビーの練習最後に行う根性練みたいになった。Gravity、なんて綺麗に始まるんだ…。無限跳び曲の導入とは思えない美しいメロディ。白戸さんまじGOD。そして腕で始めるカウントダウンからの跳び。今回のライブで一番キツい。メイツちゃんたちに煽られているので、みんなも跳ぼう。
連番者が「あなた」の歌詞でゆかりんをペンライトで指す振りをするタイプだったので、Gravityで推しジャンしてて面白かった。
前回近くのオタクが跳んでいたポイントで、ちょくちょく跳んでいた。バンドパフォーマンスもアゲアゲ。ちょくちょく裏跳びしてた。声を出す機運もあるようで、次回以降もっと盛り上がるかも。あと逢うたびだったか、捧げだと思っていた部分がメイツ煽りで、マジかよ跳ぶか、になっていた。
Doki Doki Heartの間奏でめっちゃ跳べたけど、そこまで跳べなくても…とは思った。体幹が安定する。
張り切りすぎたせいでアンコールで喉が枯れ、Fanfareの時に上手く歌えなかった。ゆっかりーんも怪しかったわね。
そんな今回のライブの心拍は以下。Apple Watch曰く消費カロリーは1,375kcal。ほんまか?という気はする。
曲のBPM
曲のBPMが聴いただけじゃわからないので、rekordboxで解析しつつ手直ししたのだけれど、一番速いのが惑星のランデブー、Doki Doki Heart、Pocket World、うらはら兎のねがいごと、逢うたび、LOVE ME NOW!となっていて、最初と最後にBPMを高めていくいつものパターンじゃん、と思った。Pocket Worldは5拍子で、5拍子を1つで振る人が多いので遅く取られがちだが。
今回のライブツアーが強いのはジャズっぽい曲が多くて、sucréもメリーゴーランドも今夜は〜も倍でノることができる。倍でノった場合、今夜は〜は248となりDoki Doki Heartを超える。超高速小刻みおじさんの誕生である。そして、バンドパフォーマンスでぶち上がると容易にそのリズムでノれる。すごい構成だ。そこからMCを挟んで畳みかけが来るので、過去一番ハードかもしれない。
Doki Doki Heartを盛り上げたいとの声を聞いたが、まず230でノれと。230で小刻みしてたら、盛り上がってないとか考えられなくなるよ。間奏もめっちゃ跳ぼう。コールとかペンライトの前にリズムを掴もうよ。膝で。
バラードと座って歌うコーナーを除けば、シティポップっぽい流星群が最も遅い。バラードもカメリアがめっちゃドラムの曲で、体を動かさずにはいられない!って感じなので、結構今回いろいろな意味で強いなーって。無限にノらされる、跳ばされる。
座って歌うコーナーも歌ってほしい感じなんだろうなぁ。広島でもあったけど、コーラスを歌って欲しい感じっぽいなぁ。ほんのり桜色は出だしの英語のところを覚えたけど、出なかった(てへ。
そうなると結構フルでリアクションを要求されているというか。まぁペンライトを振らないで、動かず座って聴くのは、ライブとしては一方通行すぎんか?と思わないこともないけど。ペンライトをつける人が減って、ずっと許容(?)されていたイメージだったので意外。許容されなくなったわけではないけど。
ライブに対する姿勢
〜で歌詞はこうだから跳ばない、〜で棒立ちでペンライトを振らない、っていうのをちょくちょく見かける、シンセがこんなに叫んでいるのに? ドラムがこんなに訴えかけてくるのに? と思ったりしてしまう。ライブにおいて、ゆかりんの歌に対してオタクがリアクションして、それに対してゆかりんが〜、というスパイラルで会場の雰囲気が高まっていくのが個人的に理想だと思っていて。もちろんtwitterやお手紙で感想を送ってライブとは別枠で伝えるのは大事だと思うんじゃが、ライブとしてはやはり現場が全てかな、と。
極端に考えて、跳び曲で全員棒立ちと全員跳んでる、だとどちらが? みたいな。ミクロで見た時に、聴くことに集中したい、双眼鏡で見たい、コールしないでゆかりんの声しか聴きたくない、みたいな個人の事情は色々あるし、どうするのも個人の自由だけど、トータルで見た時に跳んでる人が多い方が良いよね。個人の意志が集まった総意として盛り上がったら楽しいよね、みたいな社会的な部分があって、なかなか。
あなたがステージに立つとして、お客さんがどうしてたら嬉しいですか? DJブースのレンタルで一度人の前でDJをやってみると良い。ちょっとノってくれる人がいるだけでめっちゃ嬉しいので。
最近DJやってないな。もう楽曲データも使ってないPCのSSDに入れっぱなしでサルベージしないと…という。
地方公演最終に向けてどんどん盛り上げて、ダブルアンコールの機運を高めていきたいなぁ。
あと、お手振りでうらはらが流れてるけど、せーのゆっかりーんコールは静かなところで一気に入れたいよね。落ちサビとか終わりとか。下手(しもて)の時に有効。
席番
まぁ昨今のライブは、全通・常連組が後ろの方に追いやられることが多くて、ライブが成長しないなぁという部分は多かったように思う。数年もったいないことをしたなぁ、という気持ち。途中でゆかりんが「あっ」ってなって席に言及しなくなったツアーもあったし。
アンコールのゆかりんコールの圧がすごいな、となった。
今回、去年福岡の「かいわれ」(めっちゃ盛り上げたので直々に賜った)として一緒に盛り上げたオタクも6列だった。
久々の一桁列かと思ったら、実は去年も前の方を取れてた。札幌・広島・岩手、とまぁ昔もこういう地方しか前の方とれなかったし。抽選ある程度直してくれたのかも。
今も調整が入っていそうでpot制みたいなのがありそう。申込みが少ないであろう地元の人が前に集中しているなぁ、というのを感じる。今回は関東が多いから、複数公演を申し込む人が多く、pot1の人が少ないのかもしれない。
あと、いろんなイベントに行っててゆかりんは少し、っていう人も前に行きがちで、結構モヤる。
地元の人がある程度前に行ければ良いと思うけど、ほぼ全通の人達はいつ前に行けるんです? 1次先行でみんなが申し込まなくなると、そのあとのステージ設計とか、来年以降の会場取りに影響が出てきそうだが。もうチケッティングの段階で構成とか決まってるのかな。1次で完売したら銀テープ発射します、みたいな。
はにばにはデータで見ると一目瞭然だわ…あまりにも固定されているので「もさ」と呼ばれていた。回を経る毎に次第にやべぇな、となっていく席番。何公演か延期で再抽選になって、この時に最前取れた知り合いもいるんだけど、そこでも運が発揮できず…。
自分より後ろで固定されていたウシローズの人達も大変だよな、という気持ち。もう固定されなくなったのかな。解放された、みたいな話を聞いた気がする。
↑正規分布が正しい、みたいなグラフではないはず。
期待値的には、1/3は前方、1/3は中央、1/3は後方でお願いしたいところ。多めに見積もって40列あったとして、100回公演に行ったら2、3回は最前があるはず。FFC・SsL・TCがあるから、130回ぐらいは抽選を回しているのでは…? AFT以降のホールで最前を1回でも引く確率は、自分の場合87.5%らしい。似たような境遇の人がたくさんいるので、まぁ歪んでるんだろうな、という気はする。
別に毎回最前が欲しいみたいなことは言わないので、せめて公平に抽選して欲しい気持ち。1公演しか申し込まない人が初演に集中して優先的に割り当てられるのも、好きじゃない。去年みたいに宇都宮でやったり、初回は大きめの会場でやったりして入れて欲しい。コロナによる中断後初のAFT大宮、行きたかったなぁ。その前のFCイベも…。
注釈で「良い席をお約束するものではありません」とは書かれがちだが、座席の位置が同様に確からしくないのは問題ないのだろうか? ソシャゲのガチャは景品表示法で制限されているが、座席は? まぁツアーを通して、終わったところで提起しても後の祭りって気はするし、検定で出したところでそれは認められるのか? というところはあり。本当に公平な条件で、全通組がみんな2σ,3σを引いている可能性も否定できないので。内部のロジックを覗く方法がない以上、どうしようもない。ただ、ソシャゲのガチャも同様だと思うが、どういう経緯で制限されるに至ったんだろうか。不思議。