【移植】由加莉 的 日
この記事は旧ブログ(Tumblr)から移植したものです。
我們每月27日吃豆餡糯米點心。
訳)私たちは毎月27日に最中を食べます。
あってます?第二外国語は中国語だったけどわかりません><
何で中国語かというと、台湾で「螺旋の果実」が発売されるらしいということで。
超人氣聲優公主.田村由加莉首度台壓登場,眾王國子民敬請期待!最新專輯《螺旋の果実》CD+DVD預定12月6日台壓發行~ #螺旋の果実 pic.twitter.com/zeTG2m3DwO
— Liu I-Chung (@liuichung)
へぇ、ゆかりんって田村由加莉って表記するんだーっていう。
変換サービスとか使ってピンイン調べちゃったりして。
tiáncūnyóujiālìと読むらしい。てぃえんつぅんようじゃーり。
加は「加油」(頑張れの意)で聞いたことあるかも。
莉は「茉莉」(ジャスミン)の莉ですね。
でまぁ、台湾のWikipediaとか見てみる。面白いと思ったことをいくつか。
・台湾のWikiには民族の欄がある。歴史的背景のせいだろうなぁ。ちなみに、ゆかりんは大和民族。
・なのはは奈葉(nàiyè)。作品名は「魔法少女奈葉」。リリカルとは何だったのか。奈葉は日本語読み準拠で漢字を当てたのでしょうが、なんか中途半端だなぁ。他に、なのはって日本だとどんな漢字当てるんだろうと思ったら七葉とか出てきた。女の子は「はいたい!」だよ!
・「ひぐらしのなく頃に」は「暮蟬悲鳴時」。悲鳴っていう字面が怖い。まぁ、そういう話だけれども。
・「シュタインズ・ゲート」は「命運石之門」。シュタインってドイツ語で石っていう意味だったようなきもするが、ストーリーに沿った名訳っぽい。逆に日本人はちょっとカッコ良さそうな響きの言葉で釣れるからちょろい? L'Arc-en-cielとか。
・「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」は「我女友與青梅竹馬的慘烈修羅場」。「與」は「与」の繁体字かなぁ。漢文では「~と」と使われますが、たぶん現代中国語でもそんな意味っぽい。「青梅竹馬」は幼馴染と類推されますね。竹馬の友という表現が日本語にもあった気がします。的は「~の」の意。「修羅場すぎる」が「慘烈修羅場」という字面。これは修羅場すぎる…。
・初めてゆかりんを知った作品、D.C.のさくらは芳乃櫻に。当然といえば当然なのだが、ひらがなの醸すイメージは海を渡ると跡形もなくなってしまうことに悲しみを覚えますね…。
うーん。オチが思いつかない。グローバルな時代になって海外で活躍することも想定して名前を付けたりする例も多数みられるのだけれど、これからの中国の台頭を考えると、平仮名で名前を付ける時は、当てる漢字もセットで用意していた方がいいと思いました(適当)。
冒頭の文章についてですが、27日はゆかりの日で最中を食べると以前聞いたので、今月は大学の近所の和菓子屋で最中を買って食べました。和菓子って美味しいですけど食べる機会ないんですよね…。